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2008.02.14

私には全く理解できません。これがアート?

久しぶり怒り心頭怒なニュースを聞いた。

コスタリカのクソ自称芸術家が、犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様子をアートとし、見せ物にして殺しやがった。
Nativity


何で餓死する姿がアートなの?
普通の人には理解できないようなアートは世の中にたくさんあるけど、それは感性の違いだったり、わかる人にわかるものである。そしてこんな残虐かつ何の芸術性もないクソのようなことを、アートだと言い放つ信じられないほどの大馬鹿がこの世の中に存在するという事はとても不愉快であり、とてつもなく残念な事。

こいつは、展示場へ来た人たちが餌や水の一切をあげることは認めなかった。しかも、この犬を捕まえるためにストリートチルドレンにお金を払って犬を追いかけさせたりしたらしい。

えーっと何が芸術なのでしょう絵文字名を入力してください
彼的には、世の中の偽善を暴くみたいなスタンスっぽいが。

ギジェルモ・ヴァルガス(アーティスト名:Habacuc)は、この悲しき運命を背負った被害犬Nativityに対し「どっちみち病気だし、そのままにしても道端で死んでいた事だろう」とのたまいやがった。そして「コスタリカにはこんな犬はたくさいる。ストリートで死んでも、気にしないくせに、展示場で死んだら一斉に非難するなんて、偽善じゃないか。」と。

だからってこんなインチキ芸術家に自由を奪われ、非常に残酷な方法で殺されるなんて事が、あっていいはずがない。
この男に首輪をつけ、公衆の面前で餓死させてやりたいと思ったのは私だけであろうか?

とにかくアートとは、人に感動を与えさえすれ、傷つけたり、不愉快な気持ちにさせるものではないと思う。
1日でも早く、この男が「自称アーティスト」を引退してくれることを心から望む。

この記事の詳細はこちら(全て英文です)

ちなみにこの男をBienal Centroamericana Honduras 2008の代表に選んだ、救いようのない馬鹿がいる。
こいつを次回展示会へ彼を参加させない為の署名活動がある。
署名のページはこちら

この記事関するブログや署名方法など詳しく書いているページはこちらこちら

世の中には色々な考えをもっている方がいます。
これは私の個人的な意見ですので、反感をもたれた方は、さくっとブラウザを閉じてください。

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2008.01.30

虹の橋

今日大親友の愛するワンちゃんが亡くなったいぬ
20歳の大往生だ。でも愛する家族を亡くした深い悲しみは計り知れない。
泣いても泣いても心にぽっかりと穴があいてしまったようで、とてもとても寂しい思いをしているだろう。
でも「虹の橋」rainbowで絶対会えるよはあと。

作者不明のとっても素敵な「虹の橋」という詩がある。
愛する動物と別れてしまっても、虹の橋で再会し、一緒に虹の橋を渡り天国へと逝くという話。

~虹の橋~
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

~虹の橋にて~
けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

(作者 不明)
(翻訳 いっけさん)

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2007.11.30

席を譲る勇気

多発性硬化症という病気をご存知だろうか?
日本ではこの病名を知らない人が多いのではないか。
現に私も仲の良い友達がこの病気になって、初めてこの名前を耳にした。
英語ではmultiple sclerosis(MS)と呼び、外国ではこの病気は普通にみんな知っているそうだ。
何故ならMSは欧米の白人に多くて、北欧では人口1万人に5人から10人位の患者さんがいるからだ。

で、この病気はどんな病気かというと、簡単に言うと脳と脊髄の病気。
原因不明の病気で難病指定されている。
伝染性はなく、ひとりひとりの症状は異なる。
調子が良くなったり、悪くなったりと再発と寛解を繰り返す。
今、世界中で研究されている。

といった感じだ。
で、何故突然MSの事を書いたかというと、MSの友達と電車に乗っていて、席を譲ろうとしてくれる人があまりにも少ない事に驚いたからだ。
友達は若い。でも杖をついている。誰がどう見ても完全な健康体の男性には見えないだろう。
にも関わらず、平気でシルバーシートにどっかりと座り、私のが先に座ってたんだからと言わんばかりに、当たり前の顔して座りやがっている輩が多い。
私の母も難病だが、血液の病気のため、見た目ではわからない。でも高齢だ。
そして彼女に席を譲る人もほとんどいない。
以前、私が妊婦さんに席を譲ったところ、滑り込むように某有名私立の小学生が座ったときは、驚きと同時にすごく悲しくなった。もちろん「私はあなたに譲ったわけではないから、今すぐ立って下さい」と本気で小学生に説教した。
彼は「ばばあ、うるせぇ」とでも思っただろう。高い授業料払っても勉強以外何も学んでいない糞ガキ!どうとでも思いやがれ。
そして今日も腰の曲がった白髪の相当高齢のお婆様が目の前に立っているのに、完全なる寝たふり(一度お婆様を目視)という、必殺技を繰り広げる人がいて、朝から微妙に寂しい気分。

もちろん、席を譲るという行為は強制ではない。
でも体の不自由な人や妊婦さん、そしてよたよたのご老人を前にして、平然とシルバーシートに座っている人というのは、どういう神経をしているのか。
もしかしたら、そういう病気があるのだろうか。
「知らん顔病」
「俺も切符代払ってるから病」
「私の前に立たないでよ病」
これはとっても重い病だ。これこそ不治の病かもしれない。
そしてこの病気にかかっている人は日本に多い。
不治の病という病気と闘っているかれらの敵は、病気だけでないかもしれない。

席を譲れない絶対譲りたくない人は、せめてシルバーシート以外に座ってはもらえないだろうか。
逆に譲る勇気のある人は、シルバーシートに座っても何ら問題はないと思う。

私は絶対に譲る。そしてその事をとてもいい事だと思っている。
もちろん自己満足と言われればそれまでだが、その自己満足により助かる人がいるならば、ビバ自己満足だ。

まぁ、確かに微妙な年の人とか、譲って断られたどうしようという気持ちがあることはある。
でもとりあえず、譲ってみよう。すっごく感謝されるかもしれない。
席を譲って自己満足じゃーっ。
席が本当に必要な人が、1人でも多く座れますようにと飲みながら考える私であった。

(ちなみに全て個人の意見ですので、批判や反論ある人は、サクッとブラウザ閉じちゃって下さい)

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