■ツーカイ!金剛地くん
私の好きな作家の1人戸梶圭太のツーカイ!金剛地くんを読んでみました。
ツーカイ!金剛地くん
まず、この表紙にかなりやられました
戸梶さんの作品はいつも、表紙が面白い
電車で読むのに、ブックカバー必須です。
内容はいつものように、彼が好んで使うところの「激安」「バリキチ」のオンパレード。
でも彼、この「安い」という表現が、好きですよねぇ
彼のほとんどの本に「激安人間」という表現がでてくるような気がします
読めばわかるのですが、激安はセコイって意味で使われてませんよ。
この人、多分英語が得意で普段も、人に対して中身がないとかどうしようもないみたいな感じでcheapという表現を使っているんじゃなかろうか
で自然に安い人間という言葉を頻繁に使うのではないだろうか(勝手に想像)
だって〜あんまり、日本人で「あいつ、激安だよねぇ」なんて使わないですよね。普段。
2時間ドラマのテレビ評に命をかける自称評豪の東西新聞芸能スポーツ部特別記者金剛地くん。他人の迷惑お構い無しの勘違いKY男のお話です。
この金剛地。ホント不愉快な人間
ハゲを黒いスプレーで隠し、デブの汗っかき。
なのに異常に自信満々。。。
しかも自分で評豪と名乗っちゃうところが、ある意味すごいです
こういう人、いるかもしれませんねぇ。
特に業界人といわれる人達に
自分に自信をもっていることはいいことだけど、他人を巻き込むのは勘弁して欲しいよなぁ。
そして私の半径1m以内に近づいて欲しくないなぁ。
金剛地もバリキチだけど、彼を取り巻く人々もかなり壊れている
彼の上司である伊勢谷の崩壊っぷりも笑える。
彼の作品いつもそうだけど、なんだか最後が尻窄まりと思うのは私だけ
話のテンポはよく、ブラックも効いてて、壊れててかなり好きなんだけど、最後の方はあまり印象に残らない。
なんだかいつももったいないなぁという感じがしてしまう。
それでも新刊がでると、買って読んでいる私は、好きなんでしょうね
結局。
この本、卑猥でブラックユーモアてんこ盛りの、教育関係者や山の手奥様方にはおすすめできない作品です。
戸梶作品で一番私が好きなのは牛乳アンタッチャブル。
牛乳アンタッチャブル
戸梶 圭太
めちゃ面白いです。
ブログランキング参加しております。自分は激安ではないけど、安価くらいだと思う人はポチッと応援お願いします。

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まず、この表紙にかなりやられました

戸梶さんの作品はいつも、表紙が面白い

電車で読むのに、ブックカバー必須です。
内容はいつものように、彼が好んで使うところの「激安」「バリキチ」のオンパレード。
でも彼、この「安い」という表現が、好きですよねぇ

彼のほとんどの本に「激安人間」という表現がでてくるような気がします

読めばわかるのですが、激安はセコイって意味で使われてませんよ。
この人、多分英語が得意で普段も、人に対して中身がないとかどうしようもないみたいな感じでcheapという表現を使っているんじゃなかろうか

で自然に安い人間という言葉を頻繁に使うのではないだろうか(勝手に想像)

だって〜あんまり、日本人で「あいつ、激安だよねぇ」なんて使わないですよね。普段。
2時間ドラマのテレビ評に命をかける自称評豪の東西新聞芸能スポーツ部特別記者金剛地くん。他人の迷惑お構い無しの勘違いKY男のお話です。
この金剛地。ホント不愉快な人間

ハゲを黒いスプレーで隠し、デブの汗っかき。
なのに異常に自信満々。。。
しかも自分で評豪と名乗っちゃうところが、ある意味すごいです

こういう人、いるかもしれませんねぇ。
特に業界人といわれる人達に

自分に自信をもっていることはいいことだけど、他人を巻き込むのは勘弁して欲しいよなぁ。
そして私の半径1m以内に近づいて欲しくないなぁ。
金剛地もバリキチだけど、彼を取り巻く人々もかなり壊れている

彼の上司である伊勢谷の崩壊っぷりも笑える。
彼の作品いつもそうだけど、なんだか最後が尻窄まりと思うのは私だけ

話のテンポはよく、ブラックも効いてて、壊れててかなり好きなんだけど、最後の方はあまり印象に残らない。
なんだかいつももったいないなぁという感じがしてしまう。
それでも新刊がでると、買って読んでいる私は、好きなんでしょうね
結局。この本、卑猥でブラックユーモアてんこ盛りの、教育関係者や山の手奥様方にはおすすめできない作品です。
戸梶作品で一番私が好きなのは牛乳アンタッチャブル。
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戸梶 圭太
めちゃ面白いです。
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は大活躍。














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をつけたら、私の大っ嫌いな

















