The Mist(邦題:ミスト)
昨日は久しぶりにちゃんと映画館に行って映画鑑賞。
B級ではなく、スティーブンキングっちゃってる映画
ミスト
mist

2007年 アメリカ
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン/ マーシャ・ゲイ・ハーデン/ ローリー・ホールデン/ アンドレ・ブラウアー

いつも家でDVDなんだけど、久しぶりに映画館に行って観てみた映画
しかもレディースデイをフル活用で1000円ピース
大好きだ水曜日はあと。

スティーブンキング+フランク・ダラボンの映画、「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」も観てないのが、このコンビの映画はかなり評判がいい絵文字名を入力してください
よって期待大キラキラ

内容は

激しい嵐の翌日翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生。デイヴィッドは息子のビリーを連れ、街のスーパーマーケットへ買い出しに向かう。そんな中、軍用車やパトカーが慌しく街を走り回りる。店内に到着するとやがて深い霧が店の周りを覆い尽くした。すると、ひとりの男が叫びながら「霧の中に何かがいる!」駈け込んで来た。そして、店員のジムが外に出ようとすると、謎の生物に襲われる。店内に残された人々は恐怖のあまり次第に理性を失いはじめていく。

中原昌也も褒めていたくらいなので、超期待して観に行ったんだけど、私的にはまぁまぁかな絵文字名を入力してください
なんかみんな絶賛しているけど。。。

ミザリーやシャイニングの方がよっぽど好き。
多分、出演者にそこまで興味が持てなかったせいもあるかもハート(赤)
この主演の男性ディヴィッド、何処かで見たことあると思いません?
そうです。
ディープ・ブルーのMr.シャークキラートーマス・ジェーンです。
この映画ではそこまでタフガイに見えなかったが、嫌いじゃないです。
でも彼にはやっぱりサメと闘って欲しいです絵文字名を入力してください

この映画、めちゃ簡単に一言で言えば、
人間が一番怖い
ってことでしょう。

恐怖に駆られ、絶望に陥ると無神論者でも神様に手を合わせてお願いしちゃったりしています。
そういうもんです。

で、この映画にでてくる宗教狂いのおば様が皆を先導していっちゃいます。
彼女いわく、神への冒涜がこのような事態を起こしたとの事です。
みんな精神的に壊れていますから、勿論、彼女の事を神の声を代弁する者のように思ってしまいます。
で、どんどん救いようのない事態へと発展していきます。
人間極限状態に置かれると、どんなに自己中心的な考えしかできないか、そしてどんなに恐ろしく残酷になれるか。
自分だったら、さっさと殺していかも。

まぁ、伝えたいことは解るんだけど、私にはあまり響きませんでした絵文字名を入力してください

ラストも希望がないです絵文字名を入力してください
この映画のキャッチ・コピーが

「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」

ってくらいだから
それが狙いだと思うし、終わり方も特に悪くないと思うんだけど・・・
なんだかなぁって感じですwaaaai

ちなみに何で最後、

ガソリンがなくなる前にそこいらじゅうにあった車に乗り換えなかったのか?
もしくは他の車からガソリンをいただかなかったのか?


理解に苦しみますアップロードファイル

まぁ、人それぞれ感想は違うと思うけど、
というわけで、期待してたほどではなかったです絵文字名を入力してください

私の一番の好きなスティーブン・キングの本は痩せゆく男です。
痩せゆく男 (文春文庫)
痩せゆく男

ちなみに映画はいまいちです。

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2008-05-29 11:59 | 映画 | Comment(5) | Trackback(0)
Beerfest(邦題:ビール・フェスタ 世界対抗・一気飲み選手権 )
今回は、ビール&B級という私の心から大好きな2つの要素がたっぷり詰まっためちゃめちゃ楽しい映画。
ビール・フェスタ 世界対抗・一気飲み選手権

ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権
ビール・フェスタ  世界対抗・一気飲み選手権
2006年 アメリカ/オーストラリア
監督:ジェイ・チャンドラセカール
出演:エリック・ストルハンスク / ポール・ソーター / ジェイ・チャンドラセカール


もう、邦題からありえないくらい馬鹿馬鹿しいじゃありませんかニヤリ
もちろん、内容もただただ笑えて、しかもビール好きにはたまらんですアップロードファイル

ビール好きのおじいちゃんの骨壷を納めるため、ドイツで行われるビールフェスタに向かうビール大好きな孫2人。そこでは表のビールフェスタとは別にアンダーグラウンドで真のビール一気飲みチャンプを決める闘いが繰り広げられていた。そこでバカにされた2人は翌年の大会でリベンジを果たすべく、過酷なビール一気飲み練習を始める。

beerfest


って感じの映画なんだけど、
とにかく、出ている俳優のキャラがいちいち面白い。
ビール一気の練習風景も相当笑えるけど、個々の性格も超個性的で最高に笑える。
またドイツやアメリカやイギリスを皮肉やユーモアで小バカにしてるところも何とも笑いを誘う。

ドイツの練習風景↓
beerfest02

ここまでやるかって程、真剣。
運動しながら、ビールを飲むのは相当辛い訓練だそう。。。

とにもかくにもすごいビールの量だ。
試合もありえないくらいの馬鹿馬鹿しさ。
渡辺正行のコーラ一気がビールに変わったようなスピードで飲み倒す。

今、私がこんな大会にでたら、
一発で急アルでブドウ糖コースだろう。


で、一番の難関ブーツグラスで一気は・・・
beerfest01

泡が逆流しないように、コツは回転させて飲むことだそうです。
勉強になりました。
でもこのグラスで飲むことあるかなぁ絵文字名を入力してください

ちなみに監督はこの映画の中でもっとも個性的+どうしようもないキャラのこの方↓beerfest4

監督、最高っす。

とにかく、ビール好きにはたまらない。そしてビールはちょっと・・・の人でも楽しめるエンターテイメントな映画でありましたにやり

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2008-05-28 12:52 | 映画 | Comment(4) | Trackback(1)
ABERRATION(邦題:アベレーション)
今回の映画はトカゲ的なよくわからないものが人間を襲うB級パニック映画。
アベレーション
アベレーション
アベレーション
1997年 ニュージーランド
監督 ティム・ボクセル
出演 パメラ・ギドリー 、サイモン・ボッセル

いやぁ、久しぶりにしょっぱすぎるB級パニックを観ましたsc07
つまらないものには慣れてるし、つまらない映画はそのつまらなさがなんとも面白かったりするんだけど。
この映画に関しては・・・

レンタル代+時間を返してくれって感じだ。

昔住んでいた山中にある家に猫と一緒に帰ってきたエミーはその家に何かが存在しているのに気づく。その頃、近辺ではあらゆる動物が姿を消すという現象があり、生物学者のマーシャルは原因を調べていた。そして、近くのスーパーで殺虫剤などを買い戻ってくると、飼い猫が殺されていた。

って感じで未知の生物VS人間の闘いが始まるんだけど、

あちゃちゃってくらい香ばしい生物アップロードファイル
なんなんでしょ。あれ。
全然大きくないし、不気味でもないし。
とにかくチープな事この上なし絵文字名を入力してください

しかもどうしてその生物が誕生したかなどの説明も全くなし。
どんどん進化して皮が厚くなったり、殺虫剤が効かなくなったりと無敵になってるらしいだけど、
全く怖くないし。大きさはほとんど変らず。
全てが残念大泣き

登場人物もたったの5人+猫+犬

ってことで当然ながら殺されるのはたったの3人+猫+犬。
人数の問題じゃないけど。。。

あと必要ないシーンも多すぎ絵文字名を入力してください
最初の30分はつまらな過ぎて、何度観るのをやめようと思ったことか絵文字名を入力してください

この映画の制作費っていくらだったんだろう。
お金がかかっているのは、やたらと多い爆破シーンくらいのものだろう。

とにかく
チープさこの上なく、死ぬほどつまらない愛せないB級パニック映画
だった落ち込み

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2008-05-26 01:46 | 映画 | Comment(0) | Trackback(0)
椿山課長の七日間
今回は邦画。
椿山課長の七日間
しかも私には珍しくほんわか感動映画です。
椿山課長の七日間 デラックス版
椿山課長の七日間
出演: 西田敏行, 伊東美咲, 成宮寛貴, 和久井映見, 市毛良枝
監督: 河野圭太

涙腺も緩んできた30代、たまには泣きたい30代。
さぁ、泣こうじゃないか大泣き
と思って観始めたが最後まで泣けなかった。。。
どうやら最近お肌に潤いが足りないと思ったら、涙まで干上がっているようだjumee☆Feel Depressed4

デパートでバリバリに働いていた椿山課長は、勤務先で脳溢血のために突然死してしまう。現世に未練がある椿山は天国と地獄の中間地点“中陰役所”で頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許可され、生前の姿とは真逆の美女に姿を変えられていて甦る。そして現世では知りえなかった色々な秘密を知っていく事になる。そして椿山と同様に3日間だけ現世に戻る事を許されたヤクザの親分や交通事故死した少年も生きている間には知らなかった信頼や愛情、絆などに気づかされる。

ストーリー的にはとっても面白いグッド
さすが原作浅田次郎
本にはそうそう勝てないといつも思うので、映画を観てからとまだ本は読んでいない。

死後の世界。
本当にあるんでしょうか絵文字名を入力してください
でも、この映画のような死後の世界だったら、怖くなくていいなぁ。
天国に行ったら、衣・食・住の心配はないし、老いないし。
永久にハッピーに暮らせるとのこと。
でも一つ問題点が。。。死んだその年齢のまま。
ということは、ちょー頑張って生き延びて、よぼよぼの皺くちゃ婆さんで死んだら永久に婆さんsc07
現世では生き延びたってせいぜい100歳やそこら。
天国では永遠。
若くして亡くなった方がラッキーなような。天国でモテモテのような。

私が今天国に行っても三十路過ぎだし。微妙だ絵文字名を入力してください
まぁ、天国に行けるかどうかもわからんけどwaaaai

この映画のように、自分が死んだ後、身近な人は自分の死をどのように受け止めているのかは気になるところだなフヌ
でも知らなくて良かった真実なんかを知ってしまう可能性もあるわけで、それはそれでちと怖いがーん
死んだ後、故人を偲んで思い出を語りあったりしてくれてたりするならうれしいかもしれないが、万歳三唱jumee☆DaNcE2でもされていたら・・・

この映画の面白いところはやっぱり生前と全く別の姿で甦ったために、本人には決して言えなかったことなどを普通に暴露してしまうってところだろう。

ところで伊藤美咲ってあんまり演技が上手ではないと思うのは私だけでしょうか?
なんか台詞もそうだけど、表情など・・・感情が入っていないように見えてしまう。
整いすぎた顔がいけないのかも。
アンドロイドや人形の役が彼女にははまり役なのではないかピース

それに比べて昨今の子役は演技がうまい。
表情豊かで台詞にも感情がこもっている。
思わず感情移入をしてしまう。
彼ら彼女たちは将来どんな俳優さんになるかと、ちょっと楽しみだ絵文字名を入力してください
私の大好きなB級パニック映画にはおそらく出ないことだろう絵文字名を入力してください

ちなみにこの映画に出演されている余貴美子さんが私は大好きだはあと。

映画を観たので原作を読んでみたい。
椿山課長の七日間
椿山課長の七日間

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2008-05-15 12:47 | 映画 | Comment(0) | Trackback(0)
朝の出来事
通勤途中での出来事電車
朝、駅のエスカレータにボーっと乗っていると、背後から尋常ではないくらいの甘ったるい香りが漂ってきた絵文字名を入力してください
花粉症の季節が過ぎた今、ノンマスクの鼻に痛いくらいに自己主張してくる臭いぱんだ 泣く
しかも背後にぴたっと寄り添う気配アップロードファイル
電車の中ではダサイ音楽を大音量で聴く輩もいて、辟易していたのに、またなんなんだ怒り
耳の次は鼻への攻撃かっと1人憤っていると、突然

「おはようございます」

と囁くような挨拶?
こんな香水プンプンな知り合いいたかな?と振り向くと
満面の笑みを湛え、黒人の方が私の背後に立っていた。

「今から家?」

とすかさず質問してくる。
遊びほうけて朝帰りにでも見えたのだろうか?
カジュアルすぎる格好がいけないのか?

「いえいえ、会社に向かうところです」

と一応回答。

「名前は?」

まだ続くのかこの会話〜。
ここは六本木か?と心の中で思いながらも、無視するのは悪いかなと

「小林です」

と答えてしまう。
すると即座に

「小林、若いよねぇ」

なんじゃ〜?なんなんだ?
いきなり、呼び捨てかい?

「19歳くらい?」

日本人がいくら若くみえるとはいえ、32歳の私に19歳なんていわれると、お世辞が見え見えすぎてかえって腹立つ。

「はぁぁぁ?コバヤシ、年くってますから絵文字名を入力してください

と別に言わなくてもいい情報を提供し、ダッシュして電車に乗り込み、やっと会話を打ち止めすることに成功ピース

朝から無駄なエネルギーを消費してしまった怒り

ナンパは平日の出勤時間ではなく、始発か夜にやってくれ。
場所も秋葉原ではなく、渋谷、新宿、六本木あたりにしてくれ。
せっかくなかなか日本語がうまいんだから、場所を変えれば成功するよグッ
だれか彼に教えてあげて欲しい。

そして30過ぎの女に10代に見えるというのは、かえって反感をかうので25〜7歳くらいにしておきましょうjumee☆DaNcE2

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2008-05-13 10:38 | ぐうたら呟き | Comment(0) | Trackback(0)
家飲み
先日表参道でおすぎを見かけました。
感想は、普通のおっさんですね。
色眼鏡をしていなかったので、おすぎだと思うのですが、私にはそれ以外の方法で見分けられません。
でも、思ったより顔が巨大ではなかった、jョレ1
テレビで見たほうがパンチがある方ではなかろうかアップロードファイル
ちなみに私はおすぎの映画批評は好きではありません絵文字名を入力してください
なんか金銭が絡んでいるように思えてなりませんゼニ

ところで最近、家飲みで喉を潤しています家
映画を観ながら飲むアルコール。たまらんですねニヤリ
基本的にお酒にはこだわりが殆どなく、好きか嫌いかだけ。
よってあんまり詳しくはありません。
が好きですはあと。

そして最近私の部屋のお酒コーナーには、モルドバのスパークリングワインが何本もあります。
これ、うまいですグッ
モルドバワイン

ワインの事はなにも知らない私ですが、人から聞いたプチ薀蓄。
モルドバ共和国はワイン発祥の地だそうです。
っていうかモルドバ自体知らない人の方が多いような。。。
ちなみにモルドバはウクライナとルーマニアの間にある小さい共和国。
で、このワインメーカーミレスチ・ミーチ社英国王国御用達らしい王冠
このスパークリング赤ワインは炭酸ガスを全く使わないで完全な自然発酵で作られてる。
ちょいと甘めだけど芳醇な味わいが堪能できる。
でもやっぱりスパークングワイン1本を独りで飲むのは、キツイねぇ絵文字名を入力してください
友達とか来たときに、みんなで飲むのがいいかも絵文字名を入力してください
ということで、独り家飲みが多い私は、なかなかこのワインがなくならないっアップロードファイル

で、もっぱら飲むのはビール、芋焼酎、GINとなる。
ビールはおいしいしゴクゴク飲めるけど、一人でトイレに行きまくっているのも微妙なので、芋焼酎を飲むことが多い。
GINは気分によって、格好つけてジントニックなんて気取ったものも飲んでいるwaaaai
一刻者

黒霧島ももちろん飲むけど、最近は一刻者
これ、たまに「いっこくもの」って居酒屋ででかい声でオーダーする人いて、そういう人に限って薀蓄語ったりしてるよなぁ人を小ばかにする人
本当は佐藤の黒が欲しいけど、高いのでしばらくこちらで我慢さつまいも

というわけで、最近部屋の一角がオヤジの部屋のようになってきており、おすぎのことをトヤカクいえない私でありますwaaaai
お酒コーナー


ちなみに今観ている映画はWOWOWで放映されている哀川 翔 最後の神農
こりゃ、やっぱ焼酎で決まりでしょうピース

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2008-05-12 00:51 | 酒と肴 | Comment(0) | Trackback(0)
ALLIGATOR(邦題:アリゲーター)
今回はと〜っても懐かしい映画、ワニパニック映画の元祖ともいえる
アリゲーター
アリゲーター リミテッド・パック
アリゲーター

1980年
監督:ルイス・ティーグ 
出演:ロバート・フォスター、ロビン・ライカー他

ん〜懐かしい映画にやり
私のワニ好きはこの映画から始まったのではなかろうか絵文字名を入力してください
1980年、私が5歳の時。
怖かったねぇ〜当時。マンホールには近づかないようにした事もあったなぁsc06


爬虫類好きの少女がペットとして買ったワニを父親がトイレに流してしまうところから話が始まる。
アリゲーター1


ペットのワニがトイレに流され、ワニは下水道で成長。12年後、街では次々と変死体が見つかる。その頃、犬がいなくなる事件も多発。
犬は何故だか生前より巨大な状態で、しかも無残な死骸となって発見される。
そして自分のペットの犬もいなくなったハゲ気味刑事マディソンが捜査に乗り出すと、殺人鬼の正体はなんと超巨大化したワニであった・・・


という感じな映画なんだけど。
ワニをトイレに流し、下水道で巨大化っていうストーリーがなんともたまらん人を小ばかにする人
パニック映画は大体、海や湖や山などといったリゾート地が舞台というのは定番なんだけど、これはバリバリの市街地ビル
こっちの方が普段の生活に近いため、リアルで面白怖いナ、ヌ

1980年というCGが全くといっていいほど世の中に出ていない時代のとっても古い映画なんだけど、
ワニが結構迫力があって、今見てもそんなにチャチくないっていうのはスゴイグッ(勿論当時の技術を考慮の上)
アリゲーター2

そしてこの映画、一体どんだけハングリーなんだって位、たくさんの人間を襲いますピース
もちろん、子供も容赦なく襲いますwaaaai

もちろんパニック映画だけにツッコミどころも満載ですぱんだもびっくり

どうやってマンホールから飛び出したぁ?
街に出てきちゃったあんなに目立つ巨大ワニを何故になかなか発見できないっ。
なんで人を襲うだけで、ちゃんと食べない?
最後の方のシーンで製薬会社の社長を襲うシーンに至っては、たくさん餌となる人がいる中、どーして社長にターゲットを絞り、襲う?
 などなど。

しかも、大して必要ではない要素、マディソンのハゲについてやたらと登場人物たちが突っ込みますひだり

と色々ツッコミどころは多いですがアイデアもいいし、ハゲ刑事マディソンも役にぴったりだし、低予算でこの時代の割には映像も迫力あるし、なかなかもっていい作品だなぁと改めて思った映画だったフヌ

そのうち同じ脚本家ジョン・セイルズの作品で、これまた私の大好きな映画「ピラニア」についても書こう絵文字名を入力してください

マディソン、そんな気にするほど禿げてないけど・・・このくらいのハゲが一番突っ込まれやすいのかな?と思った人はポチっと押してください。
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2008-05-08 11:15 | 映画 | Comment(0) | Trackback(0)
Anacondas(邦題:アナコンダ2)
今回は久しぶりの動物パニック映画。
アナコンダ 2

アナコンダ 2
アナコンダ 2

私が一番好きなジャンルでござる。
しかも大好きな爬虫類。
アナコンダってホントでかい。ヤギや豚やイノシシそしてワニなどあらゆる物を丸呑みできちゃう。
もちろん、人間も。
昔、爬虫類大好きな兄が真剣に「俺、アナコンダ飼おうと思うんだけど、いいかな?」なんて相談するもんだから、「もち、ダメ!うち犬いるし、丸呑みされちゃうし」と断固反対した記憶がある。
結局アナコンダはあきらめて、ボールパイソンにしてもらったんだけど。

ところで、この映画2と名がついているので「アナコンダ」の続編かと思った人も多いかも知れませんが、前回の映画と登場人物もストーリーも全く違います。
アナコンダでは、B級ストーリーであるにもかかわず、超ド級メジャーなジェニファーロペスが、間違えて出演しちゃってます。他にもアイス・キューブなど。
それに比べて、今回のアナコンダ2は予算削減か?B級らしい俳優さんで固められていてホッとします。
でも今回の方が断然CGはいい←当たり前か。CGの世界も目まぐるしく進歩してるしね。

7年に1度しか咲かないという不老の秘薬である蘭の花を採取して、特許をとって大金持ちになろうとしている研究者のチームがボルネオにやってきた。ところが時期は雨期のため船を出してくれる者はいいない。そこで彼らは大金を支払って、屈強な男ふたりと契約して、花搾取に向かうが、そこには邪悪な大蛇がとぐろを巻いて、獲物がやってくるのを待ちわびていた…。

アナコンダ2


いつものパターんっすね。
でも今回は蛇と闘う前に、これまた私の大好きなワニとの格闘があるんだよねぇ絵文字名を入力してください
アナコンダ2


うぉー、この映画期待できる?と思ったのも束の間。
あとはたいした事ない。
CGの蛇はかなりよく出来てるけど、なんか全然怖さが足りないというか、襲い掛かる前と食べられちゃった後だけで、なんかスカッとしない。

絶対死ぬなぁと思っていた現地人役の人も案の定すぐ殺されるし。
たまにはこういう人を敢えて生かすって話も観てみたい。

ちなみにめちゃくちゃチキンでうるさい黒人の男が最後まで生き残って、なんか最後は彼のお陰で蛇退治みたいになってたのは、予想と反した。
もっとすぐ殺されると思ってたのに。

でもふと考えると、生き残ったのは、白人2人に黒人2人(女性はハーフみたいな)。
ってやっぱり人種問題でそうなるのかしら。
やっぱいつもいつも白人ばかり生き残らしちゃ、不満がでるのかしら。

なら、黄色人種の現地人を殺すなぁ〜怒りと軽くつっこんでおきましょう。

迫力にかける映画だったけど、ドロドロした人間関係や強欲人間の描写は結構面白かった。

↓youtubeでちょろっと観れます。


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2008-05-02 12:37 | 映画 | Comment(0) | Trackback(0)
カンフーハッスル
何だかずぅ〜っと疲れてて、映画は観てたけどブログが書けなかった。
というわけで今回は、こんな30代の疲れを吹き飛ばす、お馬鹿映画
カンフーハッスル

カンフーハッスル コレクターズ・エディション

カンフーハッスル

少林サッカーで一躍有名になったチャウ・シンチーの映画。
上映されていた時、映画館で観ました。そしてこないだDVDでも観て見ました。何度も観ても笑える映画です。
かなり有名な映画なんで、B級ではないですが。。。

チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。
カンフーハッスル

という内容の映画。

少林サッカー=サッカー+笑い
カンフーハッスル=カンフー+笑い


どちらかというと、少林サッカーの時より、笑い以外の部分が真剣なように思える。
ブルースリーに憧れてたチャウ・シンチーが作っただけあって、カンフーに至ってはかなりコダワリを感じるフヌ
でも、内容は気持ちいいくらいにお馬鹿なんだよねぇキラキラ
どのキャラクターもかなり濃い。
カンフーハッスル

この人も同じ役者さんを使うのが好きみたいで、チャウ・シンチーの映画ではおなじみの顔ぶれがいっぱい。
得意のワイヤーアクションや、日本のギャク漫画のようなCGなど盛りだくさん。
↓映画館で爆笑してしまった人を小ばかにする人
カンフーハッスル

そして、最強の殺し屋火雲邪神の元へ向かうシーンは、シャイニングのパロディが入っちゃったりして、思わずクスリと笑ってしまうぷっ

ストーリーも単純明快だし、アクションはありえないシーン満載だし、一人ひとりのキャラは超個性的だし・・・とただただ面白く観られる爽快な映画だグッ

この馬鹿馬鹿しさを真剣に作るのは、とても難しいように思える。
チャウ・シンチーってすごいっ。無限の才能を感じる。
あの噛み合わせが悪そうな口元も素敵に見える。

ちなみに食神も好きっすはーと

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2008-05-01 12:38 | 映画 | Comment(0) | Trackback(0)