■The Mist(邦題:ミスト)
昨日は久しぶりにちゃんと映画館に行って映画鑑賞。
B級ではなく、スティーブンキングっちゃってる映画
ミスト

2007年 アメリカ
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン/ マーシャ・ゲイ・ハーデン/ ローリー・ホールデン/ アンドレ・ブラウアー
いつも家でDVDなんだけど、久しぶりに映画館に行って観てみた
しかもレディースデイをフル活用で1000円
大好きだ水曜日
スティーブンキング+フランク・ダラボンの映画、「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」も観てないのが、このコンビの映画はかなり評判がいい
よって期待大
内容は
激しい嵐の翌日翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生。デイヴィッドは息子のビリーを連れ、街のスーパーマーケットへ買い出しに向かう。そんな中、軍用車やパトカーが慌しく街を走り回りる。店内に到着するとやがて深い霧が店の周りを覆い尽くした。すると、ひとりの男が叫びながら「霧の中に何かがいる!」駈け込んで来た。そして、店員のジムが外に出ようとすると、謎の生物に襲われる。店内に残された人々は恐怖のあまり次第に理性を失いはじめていく。
中原昌也も褒めていたくらいなので、超期待して観に行ったんだけど、私的にはまぁまぁかな
なんかみんな絶賛しているけど。。。
ミザリーやシャイニングの方がよっぽど好き。
多分、出演者にそこまで興味が持てなかったせいもあるかも
この主演の男性ディヴィッド、何処かで見たことあると思いません?
そうです。
ディープ・ブルーのMr.シャークキラートーマス・ジェーンです。
この映画ではそこまでタフガイに見えなかったが、嫌いじゃないです。
でも彼にはやっぱりサメと闘って欲しいです
この映画、めちゃ簡単に一言で言えば、
人間が一番怖い
ってことでしょう。
恐怖に駆られ、絶望に陥ると無神論者でも神様に手を合わせてお願いしちゃったりしています。
そういうもんです。
で、この映画にでてくる宗教狂いのおば様が皆を先導していっちゃいます。
彼女いわく、神への冒涜がこのような事態を起こしたとの事です。
みんな精神的に壊れていますから、勿論、彼女の事を神の声を代弁する者のように思ってしまいます。
で、どんどん救いようのない事態へと発展していきます。
人間極限状態に置かれると、どんなに自己中心的な考えしかできないか、そしてどんなに恐ろしく残酷になれるか。
自分だったら、さっさと殺していかも。
まぁ、伝えたいことは解るんだけど、私にはあまり響きませんでした
ラストも希望がないです
この映画のキャッチ・コピーが
「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」
ってくらいだから
それが狙いだと思うし、終わり方も特に悪くないと思うんだけど・・・
なんだかなぁって感じです
ちなみに何で最後、
ガソリンがなくなる前にそこいらじゅうにあった車に乗り換えなかったのか?
もしくは他の車からガソリンをいただかなかったのか?
理解に苦しみます
まぁ、人それぞれ感想は違うと思うけど、
というわけで、期待してたほどではなかったです
私の一番の好きなスティーブン・キングの本は痩せゆく男です。
痩せゆく男
↑
ちなみに映画はいまいちです。
映画館で前の席に小さめな女性が座ると、心の中でガッツポーズする人はポチっとお願いします。

B級ではなく、スティーブンキングっちゃってる映画
ミスト

2007年 アメリカ
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン/ マーシャ・ゲイ・ハーデン/ ローリー・ホールデン/ アンドレ・ブラウアー
いつも家でDVDなんだけど、久しぶりに映画館に行って観てみた

しかもレディースデイをフル活用で1000円

大好きだ水曜日

スティーブンキング+フランク・ダラボンの映画、「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」も観てないのが、このコンビの映画はかなり評判がいい

よって期待大

内容は
激しい嵐の翌日翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生。デイヴィッドは息子のビリーを連れ、街のスーパーマーケットへ買い出しに向かう。そんな中、軍用車やパトカーが慌しく街を走り回りる。店内に到着するとやがて深い霧が店の周りを覆い尽くした。すると、ひとりの男が叫びながら「霧の中に何かがいる!」駈け込んで来た。そして、店員のジムが外に出ようとすると、謎の生物に襲われる。店内に残された人々は恐怖のあまり次第に理性を失いはじめていく。
中原昌也も褒めていたくらいなので、超期待して観に行ったんだけど、私的にはまぁまぁかな

なんかみんな絶賛しているけど。。。
ミザリーやシャイニングの方がよっぽど好き。
多分、出演者にそこまで興味が持てなかったせいもあるかも

この主演の男性ディヴィッド、何処かで見たことあると思いません?
そうです。
ディープ・ブルーのMr.シャークキラートーマス・ジェーンです。
この映画ではそこまでタフガイに見えなかったが、嫌いじゃないです。
でも彼にはやっぱりサメと闘って欲しいです

この映画、めちゃ簡単に一言で言えば、
人間が一番怖い
ってことでしょう。
恐怖に駆られ、絶望に陥ると無神論者でも神様に手を合わせてお願いしちゃったりしています。
そういうもんです。
で、この映画にでてくる宗教狂いのおば様が皆を先導していっちゃいます。
彼女いわく、神への冒涜がこのような事態を起こしたとの事です。
みんな精神的に壊れていますから、勿論、彼女の事を神の声を代弁する者のように思ってしまいます。
で、どんどん救いようのない事態へと発展していきます。
人間極限状態に置かれると、どんなに自己中心的な考えしかできないか、そしてどんなに恐ろしく残酷になれるか。
自分だったら、さっさと殺していかも。
まぁ、伝えたいことは解るんだけど、私にはあまり響きませんでした

ラストも希望がないです

この映画のキャッチ・コピーが
「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」
ってくらいだから
それが狙いだと思うし、終わり方も特に悪くないと思うんだけど・・・
なんだかなぁって感じです

ちなみに何で最後、
ガソリンがなくなる前にそこいらじゅうにあった車に乗り換えなかったのか?
もしくは他の車からガソリンをいただかなかったのか?
理解に苦しみます

まぁ、人それぞれ感想は違うと思うけど、
というわけで、期待してたほどではなかったです

私の一番の好きなスティーブン・キングの本は痩せゆく男です。
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ちなみに映画はいまいちです。
映画館で前の席に小さめな女性が座ると、心の中でガッツポーズする人はポチっとお願いします。




















でもされていたら・・・











































