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2008.01.23

オペラ"蝶々夫人"

何でこんなに寒いのっ。って思ってたら、東京で雪が降ったjumee☆snowman1R
寒いはずだよなぁ。

こんな寒い中、東京オペラシティコンサートホールにオペラを聴きに行った。
っていっても仕事だけど涙
モルドバ共和国(ルーマニアとウクライナの間にある小さい国)で行われた、第9回マダムバタフライ世界コンクールのウイナーズコンサートだ。
この大会の仕事に携わって2年近くだが、ようやくここまできた。
あんまり?というか全然オペラには詳しくないが、この仕事を通して少しはオペラの魅力がわかってきた。
同じ人間で、どうやったらあんな素晴らしい声が出せるのだろう。
そして声だけで人はこんなに感動するものなのだと32歳でようやく知った(遅っ)汗汗

この大会は第8回まで世界各国で行われてきたが、紆余曲折あり15年間中断されていた。
そして去年9月、ようやく再開されることとなったinモルドバ。
モルドバって全く知らない国だったんだけど、ワイン発祥の国だったのねぇアップロードファイル
あと一時期流行った「恋のマイアヒ」で有名なO-ZONEもこの国の出身←何にも興味ないけど。

過去の大会の優勝者で唯一私が知ってるのは、第8回優勝者のソプラノ歌手インヴァ・ムラさん。プラシド・ドミンゴの大会でも優勝してる超実力者キラキラ
名前が何とも千葉の「印旛村」を想像させてしまうが、彼女は映画フィフス・エレメントで宇宙人が歌った「ザ・ディーバ・ダンス」の吹き替えをされた歌手。人間の声とは思えないっ。
声はもちろんの事、顔も美しく「マリア・カラス」の再来といわれた人。
一度は彼女の舞台観に行きたいなぁ。

第9回は大会で初めて、グランプリが日本人のテノール歌手の村上さん。
1位も日本人のテノール(笛田さん)とソプラノ(野中さん)。
2位がウクライナとルーマニアのソプラノ歌手。

みなさん本当に素晴らしかったはあと。
ちなみにウクライナの方は、めちゃ美しかった。歌も素晴らしかったBrilliant
やっぱり舞台に出るとなったら、声だけでなく容姿も優れてる方がいいよなぁ。
というわけで、このウクライナのアンナ・ネチャイエバさん、今後めちゃ売れていく気がします(勝手な予想)ピース

でもオペラってやっぱり敷居が高い。
なんかセレブっぽい人が多いし。
私にはテレビで見る「島田夫妻」が合ってるのかもwaaaai

というわけで本日のCD

プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲

マリア・カラス
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲


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