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2008.05.01

カンフーハッスル

何だかずぅ~っと疲れてて、映画は観てたけどブログが書けなかった。
というわけで今回は、こんな30代の疲れを吹き飛ばす、お馬鹿映画
カンフーハッスル

カンフーハッスル コレクターズ・エディション

カンフーハッスル

少林サッカーで一躍有名になったチャウ・シンチーの映画。
上映されていた時、映画館で観ました。そしてこないだDVDでも観て見ました。何度も観ても笑える映画です。
かなり有名な映画なんで、B級ではないですが。。。

チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。
カンフーハッスル

という内容の映画。

少林サッカー=サッカー+笑い
カンフーハッスル=カンフー+笑い


どちらかというと、少林サッカーの時より、笑い以外の部分が真剣なように思える。
ブルースリーに憧れてたチャウ・シンチーが作っただけあって、カンフーに至ってはかなりコダワリを感じるフヌ
でも、内容は気持ちいいくらいにお馬鹿なんだよねぇキラキラ
どのキャラクターもかなり濃い。
カンフーハッスル

この人も同じ役者さんを使うのが好きみたいで、チャウ・シンチーの映画ではおなじみの顔ぶれがいっぱい。
得意のワイヤーアクションや、日本のギャク漫画のようなCGなど盛りだくさん。
↓映画館で爆笑してしまった人を小ばかにする人
カンフーハッスル

そして、最強の殺し屋火雲邪神の元へ向かうシーンは、シャイニングのパロディが入っちゃったりして、思わずクスリと笑ってしまうぷっ

ストーリーも単純明快だし、アクションはありえないシーン満載だし、一人ひとりのキャラは超個性的だし・・・とただただ面白く観られる爽快な映画だグッ

この馬鹿馬鹿しさを真剣に作るのは、とても難しいように思える。
チャウ・シンチーってすごいっ。無限の才能を感じる。
あの噛み合わせが悪そうな口元も素敵に見える。

ちなみに食神も好きっすはーと

チャウ・シンチーの映画は好きだけど、少林少女はDVDが出てからでいいかな。と思う人はポチっと押してください。今宵のビールが美味く飲めます。
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